6.運動を取り入れる

前回は、食事メニューを作成しました。ご自身の食事メニューは作れましたでしょうか。今回は、運動についてです。

食事で摂取カロリーをコントロールし、運動で消費カロリーを増加させ、ダイエットを促進させましょう!

やるべきこと

  • 日常生活から運動量を上げる
  • HIITで脂肪燃焼

PFCバランスの計算を経て、ご自身の1日の食事量が把握できたと思います。

ご自身で作成した食事を毎日継続すれば、ダイエットは成功するでしょう。

ただし、体重が減る=筋肉が減る状態の場合、痩せたのに見た目は悪い状態になってしまうリスクがあります。多くの方の想像する理想の体には、食事だけではなれないことが多いです。

そこで次は、運動を取り入れましょう。

代謝を上げて、健康にきれいに痩せる手助けをしてくれます。

日常で運動量が少なく、いきなり運動は無理かもしれないという方は、日常生活から運動量を上げることから始めてみましょう。

日常生活から運動量を上げる方法

  • エレベーターではなく階段を利用する
  • 歩くスピードを上げる
  • 電車を利用する場合は一駅分歩いてみる

デスクワークなどで1日の運動量が少ないと感じる方は、少しでいいので意識して動くようにしましょう。

HIIT(High Intensity Interval Training)を取り入れる

HIITとは、負荷の高い運動と小休憩を繰り返すトレーニング法のことになります。

限界まで体を追い込むことで、体脂肪減少と筋肉増量効果を得るものです。

スクワットとヒップリフトを用いてHIITを行いましょう。

初級

  • 30秒スクワット
  • 30秒休憩
  • 30秒ヒップリフト
  • 30秒休憩
  • 30秒スクワット
  • 30秒休憩
  • 30秒ヒップリフト

中級

  • 40秒スクワット
  • 20秒休憩
  • 40秒ヒップリフト
  • 20秒休憩
  • 40秒スクワット
  • 20秒休憩
  • 40秒ヒップリフト

上級

  • 20秒スクワット
  • 10秒休憩
  • 20秒ヒップリフト
  • 10秒休憩
  • 20秒スクワット
  • 10秒休憩
  • 20秒ヒップリフト
  • 10秒休憩
  • 20秒スクワット
  • 10秒休憩
  • 20秒ヒップリフト
  • 10秒休憩
  • 20秒スクワット
  • 10秒休憩
  • 20秒ヒップリフト

もちろんHIITはスクワットとヒップリフトだけでなくてもOKです。

しかし、初めは身体の大きな部位を鍛えることで効率よく代謝が上げられるため、下半身の種目を中心に行うことをおすすめします。

Youtubeで「HIIT Workout」などと検索すると動画を見ながら一緒にできるトレーニング動画が出てきます。

また、「HIIT Music」で検索することでHIIT用の音楽が出てくるので、トレーニングしながら時間を測るのが大変な場合は利用してみてください。